こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です
本日、IBJから「IBJ成婚白書202年度版」の第15弾が公表されました
今回は都道府県別の成婚率についてです
成婚白書は毎年好評されているもので、2025年1月~12月の成婚者についての統計資料です
都道府県別の成婚率として、男性は東京都在住が最も高く41.1%、2位は京都府39.2%、3位は神奈川県38.6%でした
一方の女性については、1位は三重県40.2%、2位は群馬県37.2%、3位は宮城県35.8%でした
気になる東京都の女性の成婚率は27.6%でした
成婚白書では男女の成婚率の差の理由について言及していません
私見ですが、もともと東京都は男女ともに最も登録会員数が多く、東京都特有の有利さが影響していると考えます
すなわち、大企業勤務、国家公務員、弁護士、医師などの年収が高い人気の男性が多いことがあります
一方の女性にとっては、そうした競争率の高い人気の男性たちがIBJシステム画面に表示されるので、常に人気男性ばかりに視線が向いてアプローチしてしまい、ライバルが多く成婚しずらいという結果になることが考えられます
ただし、ライバルの多い高年収のいわゆるハイステ男性を外して、標準的な年収層の男性に視線を向ければ、出会いのチャンスは大きく広がるので成婚に繋がる出会いを期待できます
東京在住の男性にアプローチするのであれば、年収などの条件検索を変えて探してみると早くご成婚できると思います
