こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です
IBJ成婚白書2025の第12弾となるデータが公表されました
今回は喫煙・飲酒との成婚しやすさです
喫煙と成婚
■喫煙と成婚
成婚者男女9427組の喫煙状況の組み合わせ
◎男女とも非喫煙・・・全体の93.6%(8,820組)
◎男女とも喫煙・・・・全体の0.06%(6組)
圧倒的に「非喫煙」の成婚カップルが多いことが分かります
「喫煙」カップルはわずか0.06%、6組だけです
特に興味深いことは
喫煙男性の94.8%は非喫煙女性ですが
喫煙女性の相手で非喫煙男性は69.4%にとどまります
男性の喫煙に対して女性は寛容的ですが
女性の喫煙に対しては男性は厳しい見方をしています
喫煙者が幅を利かせていた時代の名残で、女性の喫煙には偏見が残っているのかもしれないと個人的な見解を持っています
喫煙は健康的にも経済的にもデメリットは多すぎるので、結婚を考えたら禁煙に努められることをおススメいたします
飲酒と成婚
■飲酒について
飲める男性は成婚率が一番高めです
成婚率
・飲める男性・・・・・38.4%
・付き合い程度の男性・34.8%
・飲まない男性・・・・28.7%
飲める男性と飲まない男性との差は成婚率が1.3倍です
この差は大きいのか否か、意見が分かれるところです
IBJでは飲める男性は成婚率が高いと伝えていますが、私はそれほど大きな違いは無いと考えています
飲む人の成婚率が仮に60%以上であればインパクトはありますが、38.4%と28.7%の違いにはインパクトは少ないと考えます
ただし、飲まない男性は飲む女性との交際では苦労すると思います
食事に行っても、その場のノリが随分と違ってきます
私は下戸なので飲めない人の気持ちはよく分かります
飲めない人同士であれば、お酒無しでも食事は楽めることを知っていますから相性は合います
飲めない人が不利なわけではありませんからご安心ください
以上、喫煙と飲酒との成婚しやすさについてご紹介しました
毎年、成婚白書は公開されていて、いつも同じ傾向を示しています
◎「喫煙」は成婚しずらいこと
婚活をきっかけに禁煙に努められることをおススメします
◎「飲酒」は飲まない人に比べると、少し成婚しやすさは高いけれど、それほど大きな開きはないので、飲まない人も安心して婚活いただきたいと思います
