IT社会ではアナログな部分もとても大事なこと

こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です

新聞・テレビといえばオールドメディアと言われてしまう昨今ですが、私にとってはやはり新聞・テレビの情報に敵うものはないと思っています

各社の記者さんが時間をかけて裏取りして取材をしたものを、社内の責任者の下で報道してよいかを最終的に判断して報道されています

各社の報道姿勢には幅がありますが、いい加減な報道はできない仕組みになっています


記事やニュースの内容が、読者や視聴者の価値観と異なることはやむを得ないことです

 

あとは読者に視聴者がそれぞれにどのように受け止めるは人それぞれであって当然のことです

 

また、例えば新聞の良いところを上げれば、新聞を広げて、ある記事を読むときに、たまたま別の記事が目に入って興味を惹かれて読むこともしばしばあります

これって、スマホで読むネットニュースではあり得ないことです

 

ネットニュースでは、自分の関心のある記事だけを読むことになり、結果として多様な記事に触れることなく、多様な価値観に触れる機会も逃してしまうことになります

スマホの普及、ましてやAIの急速な進化に伴って、私たちは何でも瞬時に情報を入手できるようになり、AIに相談すればすぐに回答を得られるようになりました

しかしながら、自分の関心ある情報にしか触れようとしなくなり、狭い視野で近視眼的に物事を見ていて、あたかもすべてを知っているかのように錯覚してしまっているのではないか、物事を深く洞察しなくなってきているのではないかと、私は危惧しています

なぜAIがそのような回答をしてきたのか考えることをしなくなったら、人間の思考力は衰えていってしまうのではないでしょうか


もちろん、私もAIを活用することはありますが、鵜呑みにすることはしていません

 

例えば、IBJシステムにもAI機能が色々と装備されています

 

AIマッチングという機能もその一つです


なるほど、これは良いマッチングだなあと感心することもあれば、普通に考えたらこの組み合わせは無いだろうというマッチングを提示してくることもあります

いずれにしても、なぜ、AIがマッチングしていると提示しているのか分からないという問題があります

AIはあくまでも一つの参考程度として活用しています

 

人と人とのアナログなマッチングは健在です

長年に培ってきた「仲人勘」によるものや、知り合いの仲人同士での情報交換からおススメしたい人を紹介することもあります

これらは、決してAIには真似できないものだと確信しています

誤解しないでいただきたいのですが、決してデジタルなものを否定している訳ではありません

 

結婚相談所での婚活では、最先端の技術を取り入れながらも、アナログな人間の知見や勘などを融合して、会員さんのご成婚に繋げているということをご理解いただけたら幸いです

 

今日はちょっと小難しくて分かりずらい内容になりましたことご容赦くださいませ