人工授精などで多胎妊娠が増加

こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です

5月26日火曜日の日経新聞朝刊社会面に「双子や三つ子・・・多胎妊娠」という記事が掲載されていました

2022年に体外受精などの生殖補助医療が公的医療保険の対象になって以降、双子や三つ子といった多胎妊娠の割合が増加

2023年は最多の4345例の生殖補助医療による多胎妊娠があったそうです

体外受精では妊娠率を上げるために同時に複数の受精卵を移植することから多胎妊娠が起こりやすいそうです

さて、皆さんはどのように感じられたでしょうか

私は3人の息子を育ててきたので、経済的にも心身面でも大変な苦労はありましたが、それ以上に社会人になった息子たちを夫婦でよく育ててきたなあと感慨無量になることがあります

子育ては親を成長させてくれると言いますが、確かにその通りで、私たち夫婦も子育てを通して、数えきれないほどに学んできました


ところで、子育てではやはり経済面はしんどいものがありました

子供たちが小さかった頃、一人の子育てにかかるお金は1000万円以上と言われていた記憶があります


そんなにかかるのかなあ、と思って子育てを始めたところ、確かに幼稚園入園から大学卒業までに、かなりの教育費用などがかかり家計は火の車でした

最近の子育てにかかる費用について生命保険会社のホームページなどから調べると、2,000万~3,000万円以上はかかるようです<


双子や三つ子であれば、その2倍、3倍の子育て費用がかかることになりますね

そこで考えておきたいのは、婚活される方の年齢です

歳を重ねると、自然妊娠でなく体外受精などの生殖補助医療を受けるようになります

歳を取ってから双子や三つ子の子育てをすることになれば、経済面は大丈夫でしょうか

 

子育てに要する経済力だけではありません


体力、精神力も必要です


子供のお金が一番かかるのは高校~大学です
その時に、親御さんの介護も始まっているかもしれません

 

ご自身のライフプランニングに正面から向き合っておく必要があると考えます


このようなことも考えると、子供を持つには少しでも歳が若いうちが良いということはご理解いただけると思います

特に40代以降の男性の皆さんには真剣に考えていただきたいと思います