歳の差婚を求めるのに必要なこと

こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です

5月23日のブログ「同世代婚が増えています(IBJ成婚白書より)」とご紹介しました

最近のご成婚カップルの年齢差は縮まっています

「2.77歳差」(男性から見た年下女性との年齢差)と同世代婚が増えています


特に20代は2.34歳差です


ところが、40代50代の男性が20代女性にアプローチされるケースが多く見かけます

「子供が欲しいから」申し込まれるのです


ただ、正直に申し上げて、夢を叶えて差し上げるのは困難な状況にあります


お見合い自体が成立しずらいものがあります


10歳以上年下女性との成婚は4.6%

改めて「IBJ成婚白書2025」のデータを見ると

 

10歳以上年下の女性との成婚はわずか「4.6%」だけです

ハイステータスと呼ばれる男性においても、年収1,500万円~2,000万円の男性で7歳年下、2,000万円以上の男性でも8歳年下までとなっています

中年男性にとって歳の差のある女性との結婚の可能性は、非常に困難な現実があります

20歳も30歳も年下女性に申し込まれるのは自由ですが、いつまでもお見合いが成立できず、ご自身の歳を積み重ねていってしまうことになりかねません


今までの人生を振り返る必要があります

男性も女性も年齢で選ばれるシビアな現実があります

お金は稼げても年齢だけは変えられません


婚活は、これからの人生をどのように生きたいのかを考える場でありますが、同時に、今までの人生をどのように振り返るのかも求められます

 

 

なぜ、この歳まで独身で生きた来られたのか

 

客観的に振り返っておかなければなりません

 


出会いの場がなかったのか

結婚する覚悟がなかったのか

仕事が忙しかったのか
 

趣味などに集中していたのか

家族のご事情などがあったのか


人それぞれにご事情、お考えあってのこと


決して、今までの人生を否定するものではありません


歳の差婚で結ばれたカップルには


「その人の生き様に共感できたから」

という理由があります



何かに夢中になって人生を捧げてきた人に対しては

その人のロマン、熱意に強く惹かれるので

歳の差を感じさせないものがあるからです


歳の差婚は非常に難しい現実があります

それでも望むのはご自身の自由です


そのためには、ご自身を客観的に振り返っておいてくださいね