子育て世帯の転入は町田市が全国トップ

こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です

いま町田市への転入が増えていて、特に15歳未満の若年層では全国1位になったそうです

 

総務省が4月21日に公表した「住民基本台帳人口移動報告」によりますと、2025年1年間に町田市に転入してきた15歳未満の若年層が転入数が2,115人・転出数は944人と1,171人の転入超過でした


転入超過数の2位はさいたま市735人、3位は札幌市676人、4位は八王子市649人でした

2位のさいたま市よりも断トツに多い転入超過です

若年層に人気ということは、町田市は子育て世帯に選ばれている証しになります

どこから町田市に転入してきているのか明確なデータはありませんが、9歳以下の転入前データでは、横浜・川崎・相模原と隣接するエリアが多いそうです

主な理由として、育児環境(予算規模が大きい東京都の子育て支援施策を受けられること)と住宅購入価格・家賃が評価されているそうです


東京都で18歳以下に月額5,000円を一律支給したり、2歳以下の第一子の保育料が無償化されたりしています

ちょうど今朝(5/27)日経新聞朝刊の「横浜市78年ぶり人口減」という記事でも、横浜市郊外の横浜市青葉区と町田市を比較すると、青葉区は転出が多い一方、町田市は転入が多く、その理由として、住宅価格の違いにあると書かれてありました

(横浜市内の不動産会社への取材で、2025年の戸建て・土地・マンションの平均価格は青葉区5,632万円、町田市は4,487万円)

 

良縁コンシェルジュ町田のオフィスの目の前は神奈川県相模原市です

 

歩いてたった30秒で行政が違うだけで、同じ子育てをするのに大きな差が出てしまうことは、相模原市民の方には納得しがたいことがあるとは思います

地理的には神奈川県ではありますが、東京都であるから受けられる行政サービスの違いは見過ごせないですね


そういう思いから、近隣から町田市に転入される方が増えているようです

これから結婚して町田近隣で結婚生活を送りたいと考えている方にはご参考にしていただけたらと思います