こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です
真剣交際に入ると、まずは「住まい」について話しあいが始まります
どこに住むか
賃貸か分譲か
間取りは
家賃やローンの返済は
住まいのことから、働き方、休みの過ごし方、通勤、、子供のこと、お金の管理などに話が広がるので、お互いの考える結婚観の理解が深まりやすくなります
ところで、成婚された先輩方は、まずはどんな家に住んでいると思いますか?
「IBJ成婚カップル住まい調査2023」(IBJライフプランニングデザインサポート)によると・・・
賃貸は73.9%(マンション39.6%、アパート32.8%、戸建て1.5%)
分譲は9.6%(マンション5.2%、戸建て4.4%)
その他は16.5%
圧倒的に賃貸スタートが多くなっています
いきなり分譲購入は負担が大きいから賃貸スタートが多いのは当然ですね
結婚には住まい以外にもお金がかかります
結婚式、新婚旅行、引っ越し、家財道具の購入等々
なので、まずは賃貸で生活をスタートして落ち着いたら分譲購入しようという考えの方が多いのでしょう
ご存知のとおり、今まさに令和のオイルショックです
オイルショック以前から、職人不足や物価高で住宅価格も上昇していました
そこにオイルショックが追い打ちをかけていて、今すぐに分譲購入するのはリスクが大きいと考えられます
ただし、住宅価格は上がりっぱなしということはありません
上下するものです
なので、今のところは結婚生活は賃貸でスタートしておいて、物価が落ち着いてきたら分譲購入を検討されたほうが良いかもしれません
結婚相手を見つけるのと同じくらい、住宅購入も慎重に検討をしたほうが良いでしょう
