男性にとっての歳の差婚の現実

こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です

IBJが「成婚白書(2025年度)」に基づく、男性の女性との年下婚の現実についてデータを公表しました


男性にとっては想像以上に、歳の差のある女性との結婚は厳しいデータとなりました

 


10歳以上年下の女性との成婚は4.6%

男性から見て、女性との年齢差について、最も多いのは1~2歳年下女性とのご成婚です(22.9%)


次いで、3~4歳年下女性(21.4%)です

一回り以上年下女性との成婚は最低で4.6%にしかすぎません

年齢差ではほぼ同年代が成婚しやすいことが分かります


年下になればなるほど高い年収が求められる

男性年収と女性との年齢差の関係では、7歳以上の年下女性と成婚している男性は年収が1,500万円以上とかなりの高年収になっています

年収400万円台までの男性は同年齢の女性

500万~600万円台の男性は2歳年下女性

700~800万円台の男性は3歳年下女性

900~1500万円までの男性は4歳年下

とそれぞれ成婚していることが分かります

 

年齢差が開くにつれて年下女性との成婚は高い年収が求められています


年上女性(姉さん女房)も検討してみては

一方で、年上女性の姉さん女房についてみると、男性に求める年収は下がります

10歳以上年上の女性との成婚では男性年収は500万円
5~9歳年上女性では男性年収は535万円
3~4歳年上女性では男性年収は578万円
1~2歳年上女性では男性年収は618万円
同年齢女性でも男性年収は638万円

 

年下女性になればなるほど男性は高い年収を求められますが、年収が高くない男性は少し年上女性にアプローチしたら成婚しやすくなります


まとめ

年下女性を求める男性は大変多くいらっしゃいます
歳の差が広がるほどに男性に対する年収は高く求められます
10歳以上の年下女性との成婚率はわずか4.6%です

厳しい現実ではありますが、早く結婚したければ同年代の女性にアプローチしていくことを考えられたらいかがでしょうか