住まいは団地も検討してみる価値はあります

こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です

真剣交際になると、まずは「住まい」について話しあうことになります

具体的には・・・


「どのエリアに住みたいか」
「分譲か賃貸か」
「間取りは」
「住宅費にいくらかけられるか」

これらは将来の家族構成、働き方、家事・育児分担の在り方などに結び付いてくるので、必然的に「住まい」の話からスタートします

ところで、世界を震撼させているアメリカ、イスラエル・イランとの戦争でホルムズ海峡が事実上封鎖状態ですね

原油が入ってこないので、この先、どうなるか大変心配な日々が続いています

このまま激戦化してしまったら、私たちの今の生活水準を見直す必要性に迫られてしまいます

特に「住まい」にも大きな影響が出ます

まず分譲住宅を購入しようと考えている方には、すでにかなり厳しい状況にきています

私がよく観ている、YouTubeチャンネル「職人社長の家づくり工務店」の平松社長さんの動画「ホルムズ海峡封鎖に伴う住宅価格への影響」(2026年4月6日配信)では分かりやすく解説されているのでご視聴をおススメいたします

大手断熱材メーカーが一気に40%も値上げを通知してきたとか、3月と4月の見積もりでは35坪の標準的な注文住宅の見積もりをシュミレーションをしたところ、3月見積もりで3,500万円で建築できたのが、4月見積もりで3675万円と一か月で175万円も値上げせざるを得ない結果が出たとおっしゃっていました

また、住宅ローンも上がってきており、同じく資金計画について3,500万円借入をシュミレーションしたところ、3月に契約した場合の毎月返済額は90,835円に対して、4月に契約した場合の毎月返済額は103,723円と、1ヶ月で12,888円もの差が出て、35年間では約541万円もの差が開いてしまうそうです

こちらのチャンネルでは、今後の家づくりはどうすれば良いのかまでご案内されていたので、ぜひご覧いただくことをおススメいたします


皆さんはどのように考えますか?

平常時でも、家を持つというのは一生に一度の大きな買い物なのに、こうなってくると、家を持つという夢はかなり厳しくなってきてしまったのが現実です

一方で賃貸にするのが良いのかというと、当然家賃は値上げしていきますから、賃貸だから安心という訳でもありません

もし賃貸にするのならば公共住宅を検討してみることをおススメします

URや公社・公営住宅の団地です

いま団地はお年寄り世帯が増えていて、若い世帯を増やすことに力を入れています

またリノベーションもされた団地もあって、オシャレな部屋で新生活をスタートできるでしょう

しばらくは団地で生活をスタートして、その間に資産形成をしたり、社会状況を様子を見ていくことが賢明かもしれません

町田市内には大型団地がたくさんあります

近隣の多摩市の多摩ニュータウンはとても住環境が整っていて住みやすいです


結婚のための「住まい」の問題をどうするか賢く検討しましょう