お見合い成立率に影響するミスマッチ

こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です

今日は入学式の学校が多いようですね~

ピカピカの新入生と親御さんたちをたくさん見かけました

婚活もまた新たに活動される方が増えています

これからはゴールデンウィークのお見合いラッシュが想定されるところです

お見合いするためには、まずは成立させなければいけません

お見合いが成立しない方は、必ず見直した方がよい点があります

基本的なことですが、ミスマッチのお申し込みをしていると残念ながら成立が難しくなります

「年齢差」

平均的な成婚カップルの年齢差は平均5歳差です
(男性からみて5歳年下の女性まで)

「学歴」

IBJ登録会員に多いのは大学卒がとても多い現実があります

自己PRで大学名を明記している方は、その大学以上のレベルの大学出身者を求めています

特に有名大学出身の方は同レベルの大学出身者でなければ会わないと決めている方もよく見かけます

また、意外なところにも落とし穴があります

それは、家族構成の備考欄です

そこに家族の学歴・職業などをアピールしている方がいらっしゃるのですが、それはお相手とその家族に対しても同等のレベルを求めている意思表示になります

なので、よく注意して見ておいてください


「年収」

共働きが一般的な時代なので、男性は女性の年収を気にしない方が多いですが、女性は自分よりも年収が高い男性を求める傾向があります

年収が低い方は「資産」があれば、具体的な預貯金・NISAなどの資産の金額を表示することで、経済的な安心感に応えられるようになるのでお見合い成立率アップが期待できます



年齢・学歴・年収は昔から気にされてしまう項目で、現代においても同じように求められています

不景気な時代が続いているので、より安定志向を求めてしまうのは仕方ないことかもしれませんね

少しでもミスマッチを防げればお見合い成立率はアップします