NHKあさイチ「大人の発達障害」を見て感じたこと

こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です

今朝、NHKの情報番組「あさイチ」で「大人の発達障害」を特集していました

NHK総合テレビで放送中の「テミスの不確かな法廷」が反響を呼んでいるのを受けての特集のようでした

発達障害は、子供の頃に分かる人もいれば、社会人になって仕事をするようになってから気が付く人もいて、人それぞれに違うようです


私も時どき、ご本人やお子様が発達障害という方々の婚活のお世話をすることもあります

あいにく、まだご成婚の実績はありませんが、発達障害の方について少しずつですが理解が深まってきた感じはしています

今朝のあさイチで、華丸大吉さんがおっしゃっていました


「障害というと、乗り越えないといけない、支えないといけないという感情になって、どうしても時としてネガティブな気持ちになっちゃう気がして、呼び方は何かないんですかね?」

「これは特性なんですよね。ただの。」

私も正に同感でした
「障害」というより、その人の「特性」だと思っています

子供でも、ある学問については大人並みの知識を習得してしまう人もいます

ある仕事を任せたら、他の人では真似できないくらいの素晴らしい成果を出す人もいます

昔は、「落ち着きがない」と一括りにされていたのが医学の進歩でカテゴライズされたように思います

多かれ少なかれ、そういう特性を持っている人は多いように感じます


決して偏見をもってはいけないことだと考えます

私が懇意にしている仲人カウンセラーさんの中には、発達障害の方のご縁を組まれた方もいらっしゃいます

私は発達障害について、まだまだ知らないことばかりなので、これからも正しい知識を取得しながら、またお世話させていただく機会をいただいた場合には、真摯にその方と向き合っていきたいと考えています

 

NHKでは、今朝の「あさイチ」大人の発達障害についてNHKONEで配信されています

よろしければ閲覧されることをお勧めいたします