手書きの「ラブレター」のおススメ

こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です

日本人選手の大活躍で盛り上がった冬季オリンピックも明日で閉会ですね

 


手書きの手紙で想いを伝えている坂本花織選手

 

銀メダルを獲得して現役引退を表明されているフィギュアスケートの坂本花織選手は、最後の最後まで素晴らしい活躍だったと思います

今朝の朝日新聞に坂本花織選手のことが記事になっていました

坂本選手は「手書き」の手紙を大事にされているそうです

高校二年の時にスポンサーになって欲しくて、支援のお願いを手書きの手紙で送ったところ、感動してスポンサーになってくれたそうです

また、子どもの頃から一緒にスケートを頑張ってた親友が引退する時も、A4よりちょっと小さな紙面いっぱいに細かい字で想いを書いて埋め尽くしたそうです

今も引退に向けてクラブの仲間ひとりずつに手紙を書いておられるそうです

トップアスリートの坂本選手は超多忙なはずですが、それでも「手書き」の手紙を書いていらっしゃるのは、とっても素晴らしいことですね~

 


LINEよりも手書きのラブレターが効果的!

 

婚活される皆さんにも見習うところがあると思いませんか?

手書きのラブレターを渡すことです

交際が成立したらLINE等でメッセージ交換をスタートしますが、仲良くなるまでの間の繋ぎのようなものです

ほとんどの交際では、デートの予定を決めることがメインになっています

交際が深まってくると、具体的な結婚観の話をするようになりますが、今まで何十年も違う環境で生きてきた二人ですから価値観の違いは当たり前にあります

その価値観の違いが気になってLINEでやり取りしていくと、微妙なニュアンスが伝わらず、文字通りストレートに相手に伝わってしまって、思いもよらぬ喧嘩に発展してしまうことがあります

一方で「手書きの手紙」では、丁寧に直筆で書かれた一字一字をほ読んでいくと、書き手の温かな想いが自然と伝わってきて、文字に書かれていない行間まで読み取れるようになれるものです

本当に不思議なものです

坂本選手が友人や後輩など皆さんからから慕われる理由は、まさに手書きの手紙をもらった人たちの心を動かしているからではないでしょうか

あなたがもし、センシティブなことを交際相手に伝えたい場合にも、ぜひ手書きの手紙を添えてみることをお勧めします

お相手に言葉で伝えるとともに
「手紙にも書いてきたので、後で読んでくれたらありがたいです」

言葉だけではすべてを正しく伝えきれないこともあるので、手書きの手紙を読んでもらうと、きっとお相手にもあなたのことを今まで以上に愛しく思ってくれるようになることでしょう

出会いは結婚相談所でもマッチングアプリであっても、二人の愛を育むのは心と心を通わせることしかありません

昔話しで申し訳ないのですが、私は妻と交際中に数多くの「交換日記」を続けていました

昔はスマホもパソコンも無かったので手書きしかありません

下手くそな文字で、顔から火が出るような恥ずかしいことも書いていましたが(笑)

彼女への熱い気持ちだけは、いつもいつも書き綴っていました

そんな想いが通じ合って、今秋で結婚生活40周年を迎えるところです

手書きの手紙「ラブレター」は人の温もりが感じられるものです

 

好きな人と結婚したいと思う気持ちがあるのならば、ぜひラブレターを送ってみることをお勧めいたします