こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です
昨日の午後、仲人カウンセラーの勉強会をオンラインで開催しました
毎月第三火曜日の午後に定例開催している「レインボーくらぶ」という勉強会です
昨日は東京・神奈川・埼玉の相談所の仲人カウンセラー17名が参加されました
会員さまのご紹介をしあった後、仲人連携の有り方について話し合いました
最近は若手の仲人カウンセラーが増えてきて、活気が出てきた反面、とてもドラスティックに考える方も目立ってきていて、時どき「「仲人同士の相互扶助の精神」はどこに行ってしまったの?」と思う場面に遭遇することが出てきています
例えば、お見合い当日の明け方に急に体調不良で「お見合いの延期」をせざるを得ない場合
通常は
「それはお辛いですね。延期で大丈夫ですから、まじか早く良くなりますように、どうぞお大事になさってください」
そういう労りの言葉で延期をご快諾いただけるはずなのですが、たまに、「それはキャンセル料をいただきます」と杓子定規に言ってくる相談所さんがあったりするのです
「いくら体調不良だからといって、当日キャンセルなんて許せない」
と自社会員さんがお怒りであれば、
「誰だって好きで体調不良になる訳ではないし、自分だって同じことが起きるかもしれないよ。まずはお相手が早く回復してお見合いできることを祈ろうよ」
と落ち着いて鎮めるのがプロの仲人カウンセラーというものです
もし自社会員さんが同じように当日体調不良になったら、そのような冷たい姿勢で臨むのでしょうか?
なんとなく最近は、杓子定規に考える仲人カウンセラーが少なからず目立ってきているように危惧しているところです
杓子定規にサポートするだけならば、人間でなくてもAIで事足りるのではないでしょうか
結婚相談所では血の通った温かな愛情をもって接するのが私たち仲人カウンセラーの存在価値だと思います
果たして皆さんはどのような仲人カウンセラーを望まれますか?
昨日の勉強会に参加した仲人カウンセラーは全員が私と同じ思いを持って、ひとり一人の会員さんに親身に寄り添ってご成婚までサポートしてくださる方々ばかりです
