「有難う」の言葉の意味

こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です

円満な結婚生活を送るために大事なもの

いろいろありますが
私が一番大事だと思うものは
「パートナーに対する感謝の気持ちを持ち続けること」です

ちょっとしたことに「ありがとう」と互いに声を掛け合える夫婦は、いつまでも仲良し夫婦でいられます

逆に、自分の意見・価値観を押し通そうと、パートナーに対して意見したり否定ばかりしていると、ギクシャクして家の中が暗い雰囲気に覆われて離婚に繋がってしまいます

「ありがとう」という言葉は決して簡単なものではありません

漢字で「有難う」と書きます

これは「有ることが難しい」と読めます

 

日常生活で目の前に「有る」ものが当たり前にそこに「有る」と思っているけれども、それは決してたやすく手に入るものではなく、「有ることが難しい」ものだったりします

例えば、私たちは必ず両親が存在したから生まれてきています

両親がいることを当たり前と思ってしまいますが、そもそも両親が出会わなければ私たちは存在していません

両親が出会ったのは「奇跡」的なものです

その両親の間から生まれてきた私たちもまた「奇跡」だと思います

両親がいる(有る)ことは本当は奇跡であって難しいことなのです


だから、両親に感謝の気持ちを込めて「有難う」というのは大事なことになります

ちょっと小難しい話になってしまいましたね(^-^;

目の前に「有る」ことが当たり前に「有る」わけではなく、「有ることが難しい」からこそ、何事にも「有難う」という感謝の気持ちをもって接していきたいということをお伝えしたいのです


なんだか偉そうに言っていますが、私もまた「有難う」を口ぐせのようにたくさん言葉に出して、日々の暮らしを送っていきたいと思います

ぜひ、皆さんも、お見合いや交際のお相手に「有難う」をたくさん言葉に出していただきたいと思います

何度も言われても決して嫌な気持ちにならない魔法の言葉ですから