「フィーリングが合わない」とは何か

こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です

この土日もお見合いが集中しました
さて、お見合いで断られる理由で多いのが
「フィーリングが合わない」です

婚活経験者であれば、
何度か「フィーリングが合わない」理由で
断ったり、断られたりしていることでしょう

相手を傷つけたくなくてオブラートに「フィーリングが合わない」とお返事されることがあります

でも、本当はどんな理由だったのかを知ることが大事です

 

それはどんなことかというと、下記のようなものがあります

◎「雰囲気が合わない、居心地が悪い、疲れる」

◎「安心感がない」

◎「好みのタイプでない」
◎「話のテンポ、話し方が合わない」

◎「話が広がらない、つまらない」

◎「話が噛み合わない」

◎「リアクションがよくない」

◎「肯定より否定が多い、共感力がない」

◎「相づち、笑顔が少ない」
◎「価値観が違うみたい」
◎「冗談が合わない、笑いのツボが違う」

 

上記の理由の場合は、心当たりがあれば改善するしかありません

 

直感で苦手と思われることもある

一方で、具体的なものでない感覚的なものもあります

◎「言葉に表現しずらい苦手な人と直感した」

 

これは男女に限らず同性同士でも経験していることです

初対面の人と出会ったばかりでも、親しくなれそうと感じたり、直観で苦手なタイプだなあと感じることもあるでしょう

 

 
それは自分が何十年と生きてきて、いろんな人と交流してきた経験から、肌感覚で感じている「直感」です


この「直感」が働くと、上記のような具体的に嫌だと感じるものがなくても、言葉で表すことができない「なんとなく苦手なタイプ」で敬遠されることもよくあることです

改善すべきことか、相性の違いかをチェックする

では、「フィーリングが合わない」理由でお断りされたら、どうすればよいのでしょう

まずは、上記の改善が必要な具体的な項目をチェックしてみてください

いずれも当てはまらなければ、あとはお相手の人が直感で「苦手な人」と感じた、まさに「フィーリングが合わない」ということが理由だと思うことです

 

 

単なる相性が合わないだけのことです
気持ちを切り替えて別の出会いを求めていくことが賢明です

お見合いのお断り理由で「フィーリングが合わない」とされたら

◎具体的なことがあれば改善する

◎単なる相性の違いならば仕方ないので気持ちを切り替える

と考えて、これからのお見合いに役立ててみてくださいね