こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です
プロフィールに書いていないことで
交際相手に話していない大事なこと
ありませんか?
例えば健康のこと、家族のこと、お金のこと、信心だったり
人それぞれ色々とご事情があったりするものです
婚約・結婚する前に何で教えてくれなかったの?
と後からもめ事になる場合もあります
人権問題の配慮から、結婚相談所が機微情報を会員さんに確認することはできません
ただし、気になることがあれば、私たちにご相談いただけたら、どうやってお相手に伝えるのが良いのか、一緒に考えて差し上げることはてできます
私がよくおススメしている伝え方の一つに「手書きの手紙」を渡すことがあります
口頭で伝えるだけだと、考える時間がなく、お相手はどう答えたら良いのか戸惑ってしまう可能性があります
大事なことですから、正確にお相手に理解していただくには「手書きの手紙」にするのが効果的です
家に帰ってから読み返すことで、お相手に考える時間ができて前向きに受け止めてくれる可能性が高まるものです
何よりも、字が汚くても一字一字丁寧に書かれた「手紙」は、行間からあなたのお相手に対する思いがひしひしと伝わってくるものです
Wordで下書きして構わないので、必ず「手書き」にしなければいけません
今どきは、LINEで伝えようとする人もいますが、それは絶対に避けてください
物凄く軽く感じて、思いはまったく伝わらずに交際が終了してしまうおそれがあります
機微情報だけではなく、プロポーズでも極めて有効です
もちろん言葉ではっきりと「結婚してください」と伝えるのは当たりまえですが、なぜ結婚したいのか、どういう家庭を一緒に築きたいのかなどを書いた「手書きの手紙」は、とても心に刺さるものがあります
大切なことは「手書きの手紙」、言い換えれば「ラブレター」にして伝えることが何よりも効果的です
ちなみに、私は妻と交際中は、いつもちっちゃな手紙を交換しあっていました
40年も前なのでラブレターか電話しかなったですが、思いを伝えるには今でも効果的です
