誕生日に思うこと

こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です

私事ですが、今日1月3日は私の誕生日です
64歳になりました

若い頃は64歳というと、おじいちゃんというイメージでした

サラリーマンを続けていたら、定年後の再雇用で「あと1年頑張れば・・・」なんて思っていたかもしれません

昔々の定年は55歳で再雇用制度もありませんでしたから、その当時の人々は定年後の余生って何もする事がなくて辛かったのではないかと思います

そもそも誕生日って、本人をお祝いするよりも、産んでくれた母に感謝して称えるべきでないかと思います

 

と言いながら、母に面と向かって「産んでくれてありがとう」と感謝の言葉を言った記憶がありません(^-^;

私の出産予定日は元日だったそうです
子供の頃から「三日三晩苦しんで、あと少しで帝王切開というところで吸引して生まれてきたけれど、頭が血だらけで心配だった」とよく聞かされてきました


そんな話を聞かされて育った私ですから、本当はもっと感謝の言葉を伝えておきたかったのですが、

照れくさくて言えないまま旅立ってしまいました

だからとても後悔しています

 

皆さんは誕生日に母親へ感謝の気持ちを伝えていますか?

 

ご健在のうちに、しっかりと「ありがとう」と伝えておきましょうね