こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です
初期デート(デート3回目位まで)中に、男性が女性から交際終了される理由の一つで多いのが「割り勘になった」があります
10代~20代の若者にとっては割り勘は当たり前の世代ですが、30代以降の年代になってくると、まだまだ「男性に奢ってもらいたい」女性は多いのが現実です
私個人的にはいつまで男性が女性に奢らなければいけないのか、いつになったら本当のジェンダー平等が実現できるのだろうか、という思いはあります
ここには、日本社会の男性優位の保守的な価値観が根強く残っているからこそ、そのことこそが、逆に婚活男性たちに大きな負担を与えてしまっているという根源的な問題が隠されています
もっと具体的にお話ししたいのですが、この話をすると非常に長くなるので今回はこの程度に留めておきます
ただ、そろそろ男性が女性に奢らなければならないという社会的慣習は変えていくべきだと考えています
それを変えないと、いつまでも真の意味でのジェンダー平等は実現できないと私は考えます
一方で、今の今、婚活している方々にとっては、現実的には男性が気前よく奢ったほうがうまくご成婚できるのも事実です
なので、婚活される男性の皆さんには、「早く成婚したければ気前よく奢っていきましょう」とアドバイスしています
でもそれは私の本心ではありません
あくまでもテクニカルなアドバイスでしかありません
本当の意味で、女性の皆さんが社会的自立をできるようにするためにも、そろそろ婚活でも変えるものは変えていくべき時がきていると、私は考えます
