プロフィールに書けないご事情は仲人カウンセラーにご相談ください

こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です

婚活をスタートするにあたって、まずプロフィールづくりから始めますが、プロフィールにはどこまで書いているでしょうか

プロフィールに書く内容は、基本的には会員さん自身に任されています

・性格や人柄

⇒人からどう見られているか


・仕事

⇒内容、遣り甲斐、将来の働き方の希望


・趣味や休日の過ごし方

⇒共通点があって一緒に楽しめそうと、相手に思ってもらえるように具体的な内容

・理想の夫婦像

⇒一緒に楽しめることや助け合いながらなど2人で何をしたいか

などを自己PRに書くことになります

ここで課題になるのが、<プロフィールには書きたくないご事情>がある場合です

センシティブな内容については、折をみてお相手に話したいことがあります

なので、プロフィールに書かなくても大丈夫です

ただし、その場合でも、事前に仲人カウンセラーに打ち明けておいて欲しいと思います


というのも、下記のようなケースがあるからです

AさんとBさんの交際で、Aさんは交際相手のBさんから、デート中にある特別なご事情を聞かされました

 

聞いたAさんはご自分の仲人カウンセラーに、「Bさんはこんなご事情があって、交際をどうしようか悩んでいます」とご相談されたりします

 

ところが、肝心のご事情を抱えるBさんは、Bさんの仲人カウンセラーに何も話してしない場合があります

Bさんの特別なご事情を知っているのは
Aさん、Aさんの相談所さん、Bさんご自身の3者です

一方でBさんの仲人カウンセラーは知りません

この状態で、Aさんの仲人カウンセラーがBさんの仲人カウンセラーに交際状況を共有しようと連絡する際、Bさんの仲人カウンセラーがBさんのご事情を知っているか否か分からないので、うかつにAさんの仲人カウンセラーがBさんの仲人カウンセラーに話すことはできません

個人情報の漏洩にあたってしまうからです

Aさんが交際を進めるか否か悩んでいる本当の理由を、Bさんの仲人カウンセラーに知られば、協力してどうやって乗り越えていけば良いか知恵を出し合えるのですが、Bさんの仲人カウンセラーがご事情をご存知なければ、本当の理由をお伝えするわけにいきません

残念ながら交際が終了した場合も、本当の理由は知らされないまま終了してしまうことになります

こうなると、Bさんの仲人カウンセラーはBさんに適切なアドバイスができなくなってしまいます


なので、何等かの事情がある場合、ご自分の担当仲人カウンセラーには話しておいて欲しいのです

仲人カウンセラーは会員さんからの信頼がなければ、適切なサポートはできなくなってしまいます

ぜひ、何かしらのご事情を抱えてる場合、なるべく仲人カウンセラーにご相談をしておいていただきたいと思います