近い将来、子育てで親に頼る時のために

こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です

11月最終日ですね
今年もあと1ヶ月、やり残していることありませんか?
私は思い当たることが多々あって、早くも反省モードです(;^_^A

趣味やスポーツ等、プライベートで夢中になっていることがあって、婚活にエネルギーが回らないという方もいらっしゃるでしょう

一方で親御さんは心配されていることと思います

「そんなことしていないで、そろそろ結婚しないと・・・」

こんな風にお小言の一つや二つ言われていることでしょう

あんまり言われていると、分かっていながらカチンときて・・・

「言われなくたって分かってるよ」

親子喧嘩に発展することも、よくある話しです珍しくありません

親子だから、つい本音で言い合ってしまうのですよね

 

最近の子育ては「結婚したら子育てが終わる」と言われる時代です

昔は大学まで行かせたら子育てが終わったので、子供が22歳位になると子供のことを心配しないで済んだのですが、今は初婚年齢が平均30歳位です

子育てが終了するのが昔と比べて8年も遅くなっています

当然、親御さんも、昔と比べて老いてから子育てから解放されるみたいになっています

「ようやく夫婦だけの生活ができる」

 

とホッとするのは束の間です

今度は「孫」を預かる時がやってきます

昔は専業主婦が多かったので、孫を預かることは少なかったですが、今は共働き世帯がほとんど

若夫婦の二人が、どうしても仕事に行かなければならないときに、孫を預かるという場面が増えてきます

ところが昔に比べて年老いていますから、乳幼児の子育てをする体力は低下しています

でも、大事な大事な可愛い孫のこと
出来る限りの力を尽くして孫育てに尽くしています

最初の頃は孫を預かることに抵抗がなかったのが、だんだん頼られることが多くなってくると、

いつもすぐに頼ってくる
正直しんどい
もう預かりたくない

何かあったら責任取れない

という本音を漏らすようになります

 

そうならないように、適当な距離感をもって親御さんと接する必要があります

私は3人の男子を子育てしてきた経験があります

それぞれに性格・価値観が違い、子育てに正解はないという実感があります

どうしようもないときは、親に頼ることもありましたが、なるべく頼らないように心得てきたつもりです

婚活される皆さんには、近い将来、子育てする機会が来たときのためにも親御さんとの距離感をよく考えておいて、真剣交際になったら二人で、子育ての協力の仕方をしっかり話しあっておいてほしいと思います