話はサーフィンするかのように

こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です

お見合いや初期デートでの会話について、お悩みの方が多いことでしょう

これまでに、このブログでも色々なアドバイスを差し上げております

その中でも今日は「会話はサーフィン」ということをお伝えいたします


分かりやすく例え話をいたしますね


車好きの会員さんとの会話でこんなやり取りをしていました



「3人の息子も車やバイク好きなんです

その内の一人は、800ccのバイクでツーリングしているんです
ヘルメットとプロテクター等の重装備をしてバイクにまたがる息子に言ったんです

『それだけの重装備していたら、山に行って熊と遭遇しても安全だね』」


会員さん
「それは本当にバイク好きなんですね」

そこから会員さんとの会話が自然と熊の話に変わりました


会員さん
「熊と言えば、最近、都内の山間部でも頻繁に出没していますよね」



「本当に、急に熊が出るようになってどうしたんでしょうね」


会員さん
「熊に出会ってしまったら、どうやって身を守れば良いでしょうね」

ここまで書いたらお気づきでしょう
バイクの話が熊の話題に変化しています

会話が盛り上がってくると、脈絡なくあちこちに話は飛躍していくものです

でも、「なぜバイクの話を熊の話にならなきゃいけないんだ?」みたいに考えてしまう人もいますよね

確かにそうなのですが、その場での会話が楽しめれば良いのですから、元の話が全く関係ない話に移っても全く問題はないのです

要するに、サーフィンをするかのように、自然と話の波に乗っかっていけば良いのです


特に男性の皆さんは、そういう話し方をしないで、仕事みたいに「だから何を話したいの?結論を先に言いなさい」と言いたくなるかもしれませんね

ただ、先にお伝えしたように、話が楽しければそれだけで良いのですから、別に脈絡がなく話していても大丈夫なのです

無理に起承転結を意識して話さなくても問題ありません

気が付けば「あれれ?何の話をしていたっけ?」

そうなることが一番です