デート3回目からは恋人になる努力が必要

こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です

昨日は「3回目デートから手を繋いでみよう」とお伝えしました
なぜ、3回目からなのか、その意味をもう少しご説明いたします

心理学で「スリーセット理論」というものがあります

人の第一印象は3回会ったら確定するというものです


婚活に当てはめると
お見合いが1回目
1回目のデートが2回目
2回目のデートが3回目

ということになります


お見合いの第一印象は2回目のデートで確定して、その後、何度会っても第一印象は変わらないことになります

 

2回デートで第一印象が同じであれば、そこからは恋愛スイッチを入れることに集中していくことになります

それには、いつまでもランチでお話しだけでは場が持たず、気持ちも盛り上がりません

二人で遊べるアクティブなデートに切り替えていく必要があります

良縁コンシェルジュ町田の会員の皆さんの定番デートは、水族館や横浜・鎌倉散策をされるケースが多いです

半日、1日かけて観光地などに出かけて、デートらしいデートをして二人の距離を縮めるようにしていきます

その「デートらしいデート」が次の3点です

・話し方を変える
・名前の呼び方を変える
・手を繋ぐ

カップルによっては2回目デートで話し方・名前の呼び方が変わっていることもあります
その場合は、3回目デートで手を繋いでみましょう

2回目デートで話し方・名前の呼び方を変わっていなければ、まずは話し方・名前の呼び方を変えましょう

これも男女のどちらが言い出しても構いません

「◎◎さんは友達から何と呼ばれているの?」
みたいな感じで聞いてみたら上手くいくはずです


たまに、何回会ってもいずれもできないカップルもいますが、残念ながらほとんどが交際終了しています

そもそも話し方・名前の呼び方って、友達同士でも変わりますよね
それすら無理ならば、夫婦になるどころか恋人になることも難しいですよね

デート3回目からは遠慮せずに距離を縮めましょう

チャンスを逃していたら、またお見合いの振り出しに戻ってしまいます