「覚悟」を決めれば、気にならなくなるはず

こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です

この一週間あまり、政治の世界は久しぶりに目が離せない状況が続いていましたね

一連の動きの中で、株を上げた人と下げた人がいました

上がったのは維新の吉村代表

下がったのは国民の玉木代表

「覚悟」はあると言いながら決断できなかった玉木氏に対して、

「捨て身の覚悟」を見せたのが吉村氏でした

 

玉木氏が道を間違ったのは、出来ない理由をあれこれ言い続けて、相手が自分に寄り添ってくるのを待ち続けていたことだと思います

私自身は維新の政策については評価し難く、「退路を断った」ように見せかけている点も認め難いところですが、戦い方としては立派だったと思います


積極的に提案していく姿勢と、難癖をつけて待ち続ける姿勢との違いが大きかったのだと思います

これって、婚活にも当てはまると見ています

お相手に足りない所はあるけれど、考え方、価値観は似ているならば、自分からお相手の足りない所は自分がフォローすれば良いと考えてポジティブに進めようとする人は結婚を決めています

一方、お相手の気になるところばかり探してしまい、良いところを見つけようとしない人は、いつまでも結婚から遠ざかってしまいます


私たちはコンピューターではありません
不完全だから人間なのです

お互いに足りない所はあって当たり前です
でも向いているほうが同じベクトルであれば、足りない所はお互いに埋めあっていけば上手くいくものです

人間は不完全な生き物であることの認識を改めて深めていただきたいと思います