こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です
最近、雨・曇りの日が増えてきましたね
酷暑が続いていた時は、少しは曇って欲しいと思っていましたが、お日様が照らないと寂しいものがあります
人間って勝手なものですね(;^_^A
さて、
先日、たまたま某結婚相談所のブログに目が止まってビックリ!したことがあります
それは、『「釣書」「身上書」を預かっています』ということが書かれていたのです
ちょっと、それ大丈夫ですか~?
結婚相談所では「釣書」・「身上書」は預からないことになっているのです
「釣書」「身上書」には、結婚相談所が収集を求めてはいけない項目があります
「本籍地」「宗教」「健康状況」です
差別問題に繋がるからです
なので、結婚相談所のプロフィールには入力する項目がありません
結婚相談所に入会するときには「独身証明書」の提出を求めていますが、本籍地が書かれている「戸籍謄本抄本」は求めていません
このことは、特に親御様に知っておいて欲しいことでもあります
親御様は昔の結婚相談所をイメージされる方が多くて、「釣書」「身上書」を仲人同士で交換することで、ご縁を繋いでいると勘違いされているのです
確かに「プロフィール」(=結婚相談所のシステムに登録される書式のもの)交換会はありますが、そこで「釣書」「身上書」を交換することはNGなのです
差別を助長してしまうことになるからです
たとえ、お子様の情報であっても、お子様の同意無くして親御様が勝手にプロフィールを交換することは、個人情報保護法の観点からもできません
差別なき社会、個人情報が適切に管理される社会づくりのためにも、結婚相談所はしっかりと法規制を遵守することが求められると考えます
なので、良縁コンシェルジュ町田では、安全安心に婚活していただけるように「マル適マークCMS」と「認定婚活カウンセラー資格」の両方をNPO法人日本ライフデザインカウンセラー協会から取得しています
結婚相談所選びで迷われたら、ぜひコンプライアンス面もチェックしてご検討いただくことをおススメいたします
