まだまだ家事育児は女性に偏っている現実

こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です

9月17日~19日の日経新聞・経済政策面に「少子化対策の盲点・負担の根源」という連載記事が掲載されていました

少子化問題は男女の働き方に根源的な問題があるという内容です

大手企業の最前線で働いていた女性が、育児を機にやむなく第一線を退くことになった事例が挙げられていました

夫も家事・育児に協力的であっても、妻は男性並みに仕事をしながら、家庭でも家事・育児を専業主婦並みにしなければならず、その二重の負担に苦しんでいるとの悲鳴です

一方で若手男性たちも、育休を取りたいと考える割合は多いものの、育休取得率は4割を超えても期間が短い「取るだけ育休」も少なくない現実があり、職場の上の世代には「男は会社の為に働け」という古い価値観が根強く、職場における男性の家事育児の理解が進んでいないとのことです

なので、依然として女性たちに男性並みの働きを求めつつ、家庭では専業主婦並みの家事育児が求めてしまうという大変厳しい現実が変わらない限り、少子化に歯止めがかからないということになってしまうでしょう

さて男性の皆さん、プロフィールには「家事・育児を協力し合います」と書かれますが、本当に妻に負担をかけ過ぎに協力し合うことは可能でしょうか

可能であれば、ぜひプロフィールに積極的にアピールしましょう

逆に、「いえいえ、それは実際は無理」というホンネがあるならば、プロフィールには書かずに、交際が成立したらお相手に仕事の状況をしっかり話して理解を求めるようにしてください

結婚してから、交際中に「聞いていたことと全然違っていた」となると、最悪離婚要因になってしまいますからね

 

また女性の皆さんも同じく、働き方と家事・育児の協力の仕方について、男性としっかりと話しあってください

二人で1日の流れ、1週間の流れをグラフにするなど「見える化」しましょう

お互いに何時に起床して朝食は何を食べるのか、何時に家を出るのか、残業したら何時頃に帰っているのか、夕飯はどうしているのか、風呂はどうしているのか・・・
書き出してみることをおススメします

見える化すると、落ち着いて建設的な話し合いができるようになります

ぜひ試してみてくださいね


【開業13周年記念キャンペーン】

 

初期費用(入会金+登録料)50%OFF

2025年9月30日迄にご入会の方

Xmasご成婚に向けて好機です