婚活アプリによる独身偽装

こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です

9月14日の日経新聞朝刊に「揺れた天秤~法廷から~・婚活アプリ「独身」の嘘」という記事が掲載されていました

40代女性が婚活アプリで、「独身のパイロット」を名乗る既婚男性に騙されて「貞操権」侵害による精神的苦痛を受けたとして東京地裁に提訴したという記事です

男性は「電撃婚したい」「子どもも欲しい」などと結婚に前向きな態度を見せ続けていたのですが、4人の子どもがいて職業も嘘であることが発覚しました


女性は東京地裁に330万円の賠償金を請求してたところ、貞操権の侵害は認められたたものの、交際期間が1年3か月で具体的な結婚に向けた行動がなかったとして88万円の賠償金として確定したそうです

 

私は賠償金88万円は低いと思いきや、信じられないことに、独身偽装を指南するブログがあって、そこには「訴訟を起こされても相場は100万円程度」と書かれていたそうです

まさにその通りの賠償金になってしまいました

 

しかしながら、コロナ前に私が直接聞いた同様の事例の被害者の女性の話しでは、独身偽装の男性に対して訴訟をして200万円の賠償金を勝ち取ったという事例もありました

いずれにしても、婚活マッチングアプリによる詐欺被害は、ロマンス詐欺などで減るどころが増加傾向にあります

東京都マッチングアプリのように独身証明書、年収証明書などの証明書類の提出が必須というのは最低条件だと思ってく婚活されることが、何よりもご自分の身を守ることに繋がります


もちろん、結婚相談所では、提出書類が揃わないと公開できない仕組みになっているほか、良縁コンシェルジュ町田のように入会手続きを面談にしている相談所も多いので、安心安全に婚活していただけます


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