目は口程に物を言う

こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です

昨日は、「リフレーミング」で自己PRの短所を長所に置き換えられるということをご紹介しました

今日も、心理学に関する内容を一つご紹介します
「視線」についてです

「目は口程に物を言う」と言います

視線がどちらに向いているかで相手の心理が分かるのです

◎左上を向いているとき

過去の経験や以前に見た光景を思い出しています
なので、嘘ではない可能性があります

◎右上を向いてとき

今まで見たことが無い光景を想像しています
なので、嘘をつこうとしている可能性があります

◎左下に向いているとき

音などの聴覚に関するイメージを思い描いています

◎右下に向いているとき

身体的なイメージを思い描いています

◎左右キョロキョロしているとき

落ちつかず不安感があります

◎右か左に視線をそらすとき

直視できないので相手と話したくない拒否を示しています

◎視線を下にそらすとき

気が弱く、怖がっています

◎上目遣いで話すとき

相手に対してへりくだっていて、甘えたり頼ったりしようとしています

◎見下ろして話すとき

相手より自分が上にいるとポジションを取っています


いかがでしょうか
相手が思っていることを知ることに役立ちますが、自分が無意識にしていないか省みることも重要です

ぜひ意識するようにしてくださいね