こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です
8月もあと1日ですが、今日は一段と暑くなった感じがします
皆さんはいかがでしょうか
夏バテに気を付けてお過ごしくださいね
さて、今日は「言葉のリフレーミング」についてご紹介します
「リフレーミング」とは、物事の枠組み(フレーム)を捉え直す思考法です
認識(frame)を改める(re)から「リフレーミング」と呼ばれています
よく「水が半分まで入っているコップ」について
「半分しか水が入っていない」とみるか
「半分も入っている」とみるか
同じものを見ても捉え方が異なるという例を聞いたことがあるでしょう
自分の「短所」が見直すと「長所」に変えることができる手法でもあります
具体的には次のような置き換えができます
「飽きっぽい」→「好奇心旺盛」
「諦めが悪い」→「一途」
「甘えん坊」→「人懐っこい」
「意見が言えない」→「協調性がある」
「浮き沈みが激しい」→「繊細」
「うるさい」→「活発」
「偉そう」→「堂々としている」
「臆病」→「慎重」
「怒りっぽい」→「感受性豊か」
「落ち込みやすい」→「深く物事を考える」
「おっとりとした」→「落ち着いている」
「おどおどしている」→「きちんとしている」
「おとなしい」→「穏やか」
「カッとしやすい」→「情熱的」
「頑固」→「信念がある」
「気が弱い」→「用心深い」
「気分屋」→「物事にこだわらない」
「空気が読めない」→「マイペース」
「口が軽い」→「嘘がつけない」
「口が悪い」→「率直」
「いたすら」→「こまめに動く」
「陰気」→「調子に乗らない」
「おっちょこちょい」→「決断が早い」
「お人好し」→「優しい」
「勝ち気な」→「向上心がある」
「軽はずみ」→「気軽に物事を」
「考えが浅い」→「率直な」
「かんしゃくもち」→「一生懸命」
「気が荒い」→「正義感が強い」
「気が弱い」→「人を大切にする」
「厳しい」→「自分に自信がある」
「口下手」→「嘘が付けない」
「しつこい」→「粘り強い」
「地味な」→「控え目な」
「消極的」→「落ち着いてコツコツやる」
「心配性」→「神経細やか」
「だまされやすい」→「人を信じられる」
まだまだありますが、ご自身の性格に当てはまるものはありましたか?
人間には誰にだって長短はあります
短所も捉え直すと長所にもなります
婚活においてプロフィールの自己PRを作るときに、短所ばかり文字が出てきたときには、ぜひ上記のようにリフレーミングを使って長所に置き換えてみてください
私たち仲人カウンセラーのコメント欄では、リフレーミングをして書いていたりします
ぜひ活用してみてくださいね
