こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です
毎日酷暑が続いて屋外作業が大変ですよね
作業されている方には、どうか熱中症にお気を付けくださいね
私も庭の雑草が気になっているのですが、熱中症と蚊が大変なので雑草が伸び放題になってしまっています
さて、庭といえば「隣の芝は青く見える」と言いますよね
他人の物は何でもよく見えてしまうという意味ですね
婚活でもそのような経験はありませんか?
他人よりお見合いできていない
他人より交際できていない
それは、何のデータと比較されて思われているのでしょうか
もしかして、自分の周りの人の話しから比べていないでしょうか
よくよくお話しを伺うと、リアルなデータと比較しているわけではなくて、感覚的なもののようです
実はリアルなデータはあります
それはIBJが毎年公表している「IBJ成婚白書」というデータです
そこには
成婚者や中途退会者が
何人に申し込んだか
何人から申し受けがあったか
お見合いは何件あったか
交際人数は何人か
などが公表されています
代表的な成婚者をご紹介します
<男性>
37歳
申し込み数51件
申し受け数36件
お見合い数12件
交際数5人
<女性>
34歳
申し込み数24件
申し受け数101件
お見合い数10件
交際数4人
となっています
これらのデータと比較すれば
ご自分の立ち位置は明確になると思います
例えば、データと比較して申し込み数が少なければ
ご自身の活動が足りていないということになります
特に女性の方には、自ら申し込みをしない方が多くみられます
成婚された女性は男性に24人に申し込んで幸せを掴んでおられます
自ら動いている方は成婚しやすいということになります
IBJシステムでは、会員さんの行動歴を基におススメの会員さんが紹介されたり、異性が検索した時に上位表示されたりする仕組みになっています
自らのお見合い申し込み数やシステムの閲覧など活動量が少なければ、IBJシステムが認識しずらくなってしまうので、システムからの紹介や異性からの申し受け数に影響を及ぼしてしまいます
要するに、システムを使わなければ宝の持ち腐れになってしまうということになります
さて、ここまでお伝えしたらご理解いただけるかと思いますが、婚活は自らが行動しなければ良縁を掴めず「隣の芝生は青い」状態が続いてしまいます
私たち仲人カウンセラーはもちろん、会員さんに寄り添って必要なアドバイスをしています
申し込んでも断られるのは辛いですよね
それはよ~く分かります
女性男性の関係なく、皆さんが同じ思いをしながら、最終的には結婚という幸せを掴んでいます
活動されるのであれば、私たち仲人カウンセラーはいくらでも愚痴は受け止めて差し上げます
そのための結婚相談所ですから
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