「共通点」は今よりも過去で語るほうがよい

こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です

お見合いや初デートでの会話で、『「共通点」が少ないので次にお会いするのは止めたい」というケースはよくあります

でも、これはとても勿体ないことです

プロフィールを見ていれば、それほど「共通点」が多いわけではないことは分かっているはずです

たとえ趣味が同じアニメでも、好きなジャンル、作家も同じということは少なくて、お相手は自分と違うジャンル、作家に興味があるケースのほうがよくあります

同じ趣味だからと会っていると、細かなところが違っていると、共通点がないと諦めてしまう人が多いと感じています

細かなところまで共通点を見出そうとしたら、出会える人はとても少なくなってしまうのが現実です

子供の頃の思い出話しに共通点がある

一方で、子供の頃の思い出話しには共通点を見つけやすくなるのです


今どきならば、夏休みの宿題に追われた体験談は多くの方が同じ体験をされていることでしょう

今の共通点を探そうとすると、話のネタがすぐに切れて壁にぶつかるのがオチですが、過去の体験談ならば、結構いろいろと話せるものです

特に子供の頃には、入学式・クラス替え・遠足・家族旅行・修学旅行・プール・学芸会・運動会・・・

同じイベントを経験しながら大人になっているので、実は共通点がいろいろとあるのです

もちろん、全然違ったエリアで育ってきたとしても、同じようなイベントは経験してきたのでお話しもできるはずです

「そうそう、子供の頃って、こうだったよね~」

共通点は今よりも過去のことで語り合えば、盛り上がることでしょう

ぜひ、今度のお見合い、デートで試してみてくださいね