こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です
昨日のブログでは、「入会バブル」についてご紹介しました
「入会バブル」とは、結婚相談所に入会した時だけ、たくさん申し込みが入ってくる状態のことです
今日は、逆側からみた「入会バブル」の人に申し込みする人へのアドバイスです
入会したばかりの人に、いつ申し込んだらお見合成立率が上がるのかというお話しです
「入会バブル」の時は、お相手に求める理想が高いので、お相手が求めているであろう人に自分がマッチしていなければ、なかなかOKしてもらえないのが現実でもあります
分かりやすい例を挙げると・・・
高学歴の大学名や年収を表記している女性は、同レベルの男性を求めているケースが多くあります
高学歴・高年収の男性に、同世代の女性が申し込んだ場合も同様です
20代の若手女性を求めているケースが多いからです
「入会バブル」の時に、理想が高いのでお断りされる可能性はとても高いでしょう
ただし、いつまでも「入会バブル」は続きません
一週間位で落ち着いてきます
なので、入会したばかりの人に申し込みたい時は、少し時間をおいてから申し込まれることをおススメしています
入会時にお見合い成立した人が交際まで進む時間を考えると、1ヶ月~2ヶ月のうちに申し込むと良いでしょう
一方で3ヶ月以降になると逆効果になることがあります
入会して3ヶ月くらいで婚活のモチベーションが落ちてくるからです
仕事でも入社から3か月目で「こんなはずじゃなかった」とモチベーションが落ちることありますよね
婚活も同じように3ヶ月目の人に申し込んでも、モチベーションが落ちているのでお見合いは成立しずらくなります
勘違いしないでほしいのですが、申し込んではいけないということを述べているのではありません
どんどん申し込んでいただいてOKです
お見合成立率が上がらないときは、申し込んでいるお相手が入会したばかりの人ばかりに申し込んでいるかもしれない、ということを気にかけていただけたらと思います
ぜひご参考になさってくださいね
