こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です
良縁コンシェルジュ町田は、間もなく開業13周年を迎えます
この間、コロナ禍という一番大きな災害を経験したことは本当に大変でした
また13年間の思いは後日、触れることにいたします
開業した頃に比べたら、システムは劇的な進化を遂げていますが、一方で、婚活される皆さんの動きで気になることが色々と出てきています
それは、「プロフィールをよく読んで申し込んでいないこと」です
もちろん、そんな人ばかりではないのですが、一昔前には考えられなかったことです
例えば・・・
・仕事のことを書いてあるのに「仕事は何ですか?」みたいに、読めばわかることをお見合いで質問してきたり
・お見合い調整において、プロフィールにシフト勤務と書いてあるのに、土日しかお見合いできないと言ってきたり
・子供は欲しくない希望なのに、子供が欲しい人から申し込みがきたり
いったい何のためにプロフィールに書いているのか分からなくなってしまいますね
マッチングアプリの普及に伴って、そのような方が増えてきたように感じます
マッチングアプリは婚活の敷居の高さを思いきり下げてくれました
それはとても良いことだと考えます
一方で、あまりにも軽く見ているように思えてしまいます
写真写りの良さが一番
あとは、学歴・年収といった分かりやすいところをみて申し込んでいるようです
プロフィールにはそれ以外にたくさんの重要な情報が詰まっているのに見落としているようです
だから、そもそも希望欄を見ればミスマッチであることも一目瞭然なのに申し込んでいるようです
もちろん、読み込んで知っているけれど、ダメ元で申し込んでみたい人もいらっしゃって、それはその人の考え方なので自由にしていただいて構いません
こちらで制限する立場ではありません
問題なのは、読み込んでいないで、あとから「それだったら申し込まなかったのに・・・」と言ってくるケースです
いやいや、最初からプロフィールに明記されていますよ~
と言いたいところです
さらに、最近は大手相談所のカウンセラーが見落としているケースが増えてきていて、なんだか相談所の質の低下を感じてしまいます
大きな相談所は会員数も多いので、一人一人読み込む時間が無いのかもしれませんが、大切な会員様がお見合いで嫌な思いをしてほしくない気持ちは変わらないと思うのです
であれば、お見合いを取り次ぐ時もカウンセラーもしっかりプロフィールをチェックしておく必要があると思います
なんだか最近は、マッチングアプリのような軽さを求めて結婚相談所で活動している人が増えているように感じます
一方で、安心して落ち着いて婚活できる結婚相談所を求めて婚活される方も増えています
是非とも、婚活当事者の皆さんも、仲人カウンセラーも、もっと一人一人のプロフィールに向き合っていただきたいと願うばかりです
願ってばかりいても解決できないので、IBJ本部や他のカウンセラーの皆さんにも啓発をしていきたいと考えています
