40年前にタイムスリップできました

こんにちは

良縁コンシェルジュ町田・佐野です

昨夕、有楽町の東京国際フォーラムで開催されたコンサートに夫婦で行ってきました

イージーリスニング界の巨匠「ポール・モーリア」生誕100周年を記念した「ポール・モーリア ラブサウンズ オーケストラ」コンサートです

 

 

このブログをご覧の皆さんにとっては、そもそもポール・モーリアさんをご存知ないと思いますので少しご紹介しますね

 

フランスのイージー・リスニング界のトップとして、ポール・モーリア・グランドオーケストラを率いて1970年代、80年代を中心にヒット曲を輩出し、69年~98年にかけて日本国内で数多くのコンサートを開催してこられた方です

 

ちなみに、「イージー・リスニング」とは、クラシックを気楽に楽しめるようにアレンジしたり、映画音楽等をカバーしたりしたBGM のような楽曲です

 

ポール・モーリアの作品には皆さんにも馴染みの曲があります

 

マジックのBGMでも良く流れている
「オリーブの首飾り」です

 

他にも「恋は水色」「エーゲ海の真珠」等も大ヒットしており、いろいろな場面で耳にしているはずです


また、私は昨日のコンサートで司会の 笠井信輔さんのお話しで初めて知ったのですが、大ヒット映画「天使にラブソングを」の主題歌
I Will Follow Him」は、なんとポール・モーリアとフランク・プゥルセルが1961年に作曲していたそうです

 

ポール・モーリアファン層は60代~70代シニアなのですが、今でも決して色あせることなく、現代に非常にマッチした楽曲も多くあり、若い世代の方々も一度聴いていただけたら好きになるのではないかと思います

 

なお、イージー・リスニング界で他にも有名なアーティストとしては、レーモンル・ファーブル、フランクプゥルセル、リチャードクレイダーマン等の方々のお名前があがります

 

多分、テレビ番組やショッピングセンターのBGMで耳にしているはずです

  

ポール・モーリアさんは2006年10月に81歳で他界されています

今回の
コンサートではポール・モーリアさんの妻・イレーヌ夫人の賛同を得た唯一の公式コンサートとして、ポール・モーリアさんの書いた楽譜を忠実に演奏され、またステージの舞台演出や衣装までもが

昔のコンサートで使われたものが使われて、まるで40年前にタイムスリップしたような感覚に浸れました

 

観客の多くは私とそれ以上の世代が多かったのですが、3世代で観覧している方々も見かけ、観客みんなノリノリで拍手、手拍子をして大変盛り上がったコンサートでした

 

私たち夫婦は交際中であった20歳頃から毎年、ポール・モーリアグランドオーケストラのコンサートを楽しんできました


なので、昨日は2人して40年前にタイムスリップすることができて感無量のコンサートになりました

 

歳を取っても二人で昔のように楽しめるものがあることは、本当に良かったなあと感慨無量です