婚活アプリでの詐欺被害が増加しています

こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です

昨日の日経新聞朝刊で「婚活アプリで金銭被害」という記事が掲載されていました

コロナ禍以降、マッチングアプリの普及に比例して婚活マッチングアプリによる被害が増加していることは、皆さんもご承知だと思います

東京都消費生活総合センターにはマッチングアプリに関する相談が2020年頃から急増しており、2024年度は871件にのぼったそうです

ぼったくり、投資詐欺、ロマンス詐欺など様々に被害にあっているそうです

国民生活センターには、「独身だと思っていた男性に妻子がいて運営会社が対応してくれない」という50代女性からの相談なども入っているそうです

こども家庭庁(2024年調査)によると、結婚相手との出会いのきっかけで「マッチングアプリ」は25.1%、「結婚相談所」は4.5%
4人に一人がマッチングアプリで出会って結婚しているそうです

マッチングアプリも玉石混合で、登録審査が厳密な所もあれば、いい加減な所も依然としてあります

結婚相談所で出会って結婚した比率は少ないのが、私たちにとっては耳の痛い数字ですが、マッチングアプリで上手くいかなかった方や、安心安全に婚活をしたい方が結婚相談所に流れてきて結婚されているのも現実としてあります

結婚相談所の入会は敷居が高いのは事実です
各種証明書類のご提出や入会申込契約手続きが必要だからです

でも、それは何よりも消費者の皆さまが安心安全に結婚相手を探していただくためのものです

一生涯をともにする大事な人生のパートナーを探すのですから、身元保証が取れている結婚相談所での婚活をおススメいたします