婚活における男女の対応の違いについて

こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です

今日は婚活における男性・女性の対応の違いについてです

◎「年収公開」

男性は必須です
女性も公開する人が増えてきていて、IBJとしては女性も年収公開に持っていきたいと考えていて議論されています

 

◎お見合い場所の優先権

男女に違いはなく、お見合いを受けたOKした側の希望が優先です

私が開業した13年前は、お見合い場所の優先権が女性にありましたが、そこに特別な意味は無くて、「男性がリードすれば女性は喜ぶ」みたいな昭和の価値観でそうなっていたようです
でも、さすがにおかしいので、今は「お見合いをOKした側に場所の優先権」があると見直されました


◎「ファーストコンタクト」

交際が成立すると、男性から女性に電話をかけることになっています
電話では、メッセージ交換の方法や初デートの日程を決めています


なぜ男性から女性に電話をかけるのか、実は明確な理由はありません
今までの習わしでそうなっていて、男性のリードを期待しているのだと考えられます
果たして、現代の価値観、ジェンダー平等にマッチしているのか?と問いかけられたら、明確に回答できない状況ではあります

そろそろ、ルールの見直しもあっても良いのではないかと個人的には考えています

 

◎「お見合いのお茶代」

男性が支払うことになっています

◎「デート代」

なるべく男性が支払い、女性も当然という態度を取らず「次は私が支払います」とい謙虚な気持ちが求められています


お見合いのお茶代もデート代も、男性が支払うことになっていますが、最近の20代は婚活以外で割り勘が広がっているので、お見合いも割り勘にした方がよいか議論になっています

しかしながら、お見合いする女性は「男性がご馳走する」ことを求めていて、しばらくは割り勘にはならないと考えられます


また、割り勘に変更した場合、いわゆるハイステではない男性にとっては不利になるという懸念を示す相談所さんもあります


有名大学出身でない、高年収でない男性でも、気前よくご馳走してスマートに見せられるところを、割り勘になったらアピールする機会を失ってしまいかねず、ハイステ男性に人気が集中してしまうかもしれないという考え方です 

それと、レジ前でモタモタと割り勘にしている光景自体がスマートでないという意見もあります

そのようなことから、しばらくは男性がご馳走することは続きそうです

 

ただし、皆さんが変化を望みたいのであれば、どんどん声を出して欲しいと思います

 

実際に婚活している皆さんが活動しやすくなるのが一番大事だからです
そうした声が高まってくれば、ルールは見直されます

令和の時代になっても、まだ昭和の価値観は残っているのが婚活でもあります
果たして、そのままで良いのか変えた方が良いのか、当事者である皆さんのお考え次第です