お見合いで「共通点が無かった」について

こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です

会員の皆さんは、暑さ厳しい中、この土日もお見合い・デートで婚活に真剣に取り組まれています
本当に頭が下がる思いです
夏を制した方は、大学受験勉強で志望校合格するのと同じように良縁が結ばれています

明るい未来を信じて活動いただきたいと思います

さて、今日は交際不成立の理由の一つ「共通点が無かった」についてです


この理由は、先日お伝えした「価値観の違い」に次いで多くあります
お見合い経験された方はお分かりだと思います

そもそも、お見合い申込み時点でプロフィールは読んでいて、共通点の有無は分かっているはずですね

最初から共通点が無ければ確かにお申し込みもしていないし、OKもしていません

だから、お見合いをしてみて「共通点が無かった」場合は、プロフィールで少しは共通点があるけれど、お話ししてみたら、それほど多くの深い共通点は無かったというケースがあります

例えば、お互いの趣味に「旅行」と共通点があるけれど、お話ししてみたら、旅行の頻度や熱意が違っていて、たまに旅行に行く程度だったということも、実はよくある話しです

ただ、これって「趣味」と言えるものではないので、本当は趣味として書くべきではないとは思いますが、他に書くことがなくて書いている消極的な方にありがちだったりします


お見合いで「共通点が無かった」は趣味・スポーツばかりにフォーカスしていると、期待が高かった分、「なんだ大した共通点じゃなかった」と気持ちが冷めやすくなります

なので「趣味・スポーツ」以外の共通点にも目を向ける必要があります


共通点は趣味・スポーツだけではない

そもそも、共通点は自己PRに書かれている趣味・スポーツだけではありません


・出身地が同じ

・同じ長子同士
・同じ兄弟がいない
・再婚同士
・学歴が同じ
・職種や業界が同じ
・同じシフト勤務

・ライフスタイルが同じ

・酒タバコなどの嗜好が同じ
・希望地域が同じ

よく読み込むと「同じ共通点」が見つかります

だから、趣味・スポーツの共通点だけにフォーカスせずに、「その他の共通点」がないか読み込んで話せば、お見合いで話しは盛り上がりやすくなるし、お相手にとっては「よく私のプロフィールを読み込んでくれている」と自分への興味関心度が高いと思われて交際成立に繋がりやすくなります


共通点は二人で作りあげるもの

ご成婚しているカップルの皆さんには、実はたいした共通点は無かったというケースが多いものです

でも結婚できているのです

それは何故でしょうか

お人柄の良さに惚れたり、お互いの価値観がマッチしていたからです

仮に同じ趣味・・・例えば私が好きな「鉄道趣味」でも、鉄道ファンには「乗り鉄」「撮り鉄」「音鉄」いろいろジャンルが細かく分かれてしまいます


アニメゲーム好きでもそうですよね
好きな作品・作家は千差万別です

だから趣味が合うから結婚している人って、それほど多くはありません


二人の趣味・スポーツが違っている方が良かったりします

お相手の趣味・スポーツについて、自分は経験したことも見たことがなかったとしても、「試しに一緒にやってみたら楽しかった」と、夫婦になっても二人で楽しまれている方はいらっしゃいます

また、二人とも経験が無かったものを見つけてきて、二人で試してみたらハマってしまったという夫婦もいらっしゃいます

要するに「共通点は二人で作り上げていくもの」ということです

今までに自分が知らなかった世界でも、二人だったら飛び込んでみることもできますね

お見合いから「共通点」ばかり追い求めていたら、うまく進めなくなってしまいます
「共通点」はほどほどにして、お人柄や価値観に目を向けてお会いいただきたいと思います