「お疲れさま」は使わない方がよい

こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です

昨日の雷雨は本当に凄かったですね

私は子供の頃から雷が苦手です

特に夜の雷
暗闇に稲光と雷鳴が怖くてダメでした

確か半月くらい前にテレビで最新の雷研究について特集していました
解明されているのはごく一部
まだまだ未知の部分が多いそうです

いずれにしても、雷を侮ってはいけません
雷鳴が聞こえてきたら、早めに安全な建物の中に避難しておきましょう

さて、今日の話題はもちろん雷ではありません

「お疲れさま」という言葉についてちょっと考えたいと思います

他の相談所の仲人カウンセラーさんや会員さんとのメッセージのやり取り
「お疲れさまです」
というメッセージをよくいただきます

皆さんも、仕事のメールで多用しませんか?

夕方にいただいたら「お疲れさま」と言いたくなりますが
朝から「お疲れ様です」とメッセージが来たらどうでしょうか?


まだ仕事始めたばかりで、疲れていないけど、なんだか疲れたかも・・・
疲れたような自覚をしてしまうかもしれません

なので
朝なら「おはようございます」
昼なら「こんにちは」
が妥当だと思うのです

実は、昔、サラリーマン時代に課長クラスのリーダー会議の場で、社長から言われました

「社員と会うたびに『お疲れさまです』と言われると疲れた感じになるから、何か他の挨拶はないのか?」

確かに、その通りだと思って、みんなで考えました

「ご苦労さま」という言葉は?という案がありました
でも、上の人が下の人を労う言葉だから、社長には使えません


結局、「お疲れさまです」は夕方にして、朝は「おはようございます」、日中は「こんにちは」が良いだろうという結論になりました

猛暑の中をお見合いされてきた会員さんには、その努力を労ってあげたいから「お疲れさまです」と使いたくなる気持ちもあります

でも、お見合いが仕事みたいで違和感があります

だから、なるべく「お疲れさま」は使わないようにしています

事実、脳科学の世界では、「脳のプライミング効果」と言って、マイナスの言葉を多用していると脳に良い影響を与えないという学説があります

「疲れた」と発したら、そのあとに打ち消す言葉を続けると良いと言われます

例えば「お見合は暑くて疲れたなあ。でも、楽しくお話しできたからよかった」
それだけで、疲れにくくなるそうです

逆に言えば「でも、つまらなかった」と言葉に発してしまうと、本当にしんどくなってしまいます

確かにつまらないお見合いだったら、決して「疲れた」と口に発しないほうが良いでしょう

なるべく「お疲れさま」は使わないようにとおススメいたします


良縁コンシェルジュ町田は、町田でIBJ加盟結婚相談所1号店として、まもなく開業11周年です

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