有望なベンチャー企業の方が年収が高い

こんにちは
良縁コンシェルジュ町田・佐野です


今朝の日経新聞で「NEXTユニコーン調査」により、平均年収が上場企業の平均年収を上回っているとの記事が掲載されていました

まず「NEXTユニコーン調査」って何?ですよね

 

日経新聞が、企業価値10億ドル(約1440億円)以上の未上場企業「ユニコーン」を目指すスタートアップ企業を調査したものです

要するに、これから大きく伸びる有望なベンチャー企業を調査したということです

そして調査結果によると

NEXTユニコーン企業の22年度年収は672万円で
上場企業の22年度平均年収620万円を8%上回っており
23年度年収でも上場企業を大きく超える可能性が高いとのことです

特に平均年収が高いのは創薬分野など研究開発型企業が目立っているそうです

もちろん、年収が高いということは売上も順調に伸びているということ
調査した企業の全体の8割が増収しているそうです

さて、このことから何を思いますか?

女性の皆さんには、上場企業が絶対というお考えの方がいらっしゃいます

でもこの記事から、上場企業よりも、ベンチャー企業のが年収が高いことがお分かりいただけると思います

上場企業は大きな組織で、ベンチャー企業は社員数は限られますが、それだけにひとりに任される裁量は大きなものがあって遣り甲斐はベンチャー企業の方が非常に大きいと思います

大きな組織の歯車として勤め上げるのも良いですが、人生は一度きりですから、せっかくなら、やりたいことを任せてくれる企業で働いているそ方がとても面白いでしょう


夫が毎日の仕事に誇りと遣り甲斐をもっているのならば、結果として報酬もそれなりに入ってくるものです

一方で、毎日ただ流されて仕事しているのであれば、限界はすぐにきてしまうでしょう

有名会社に勤めているからという単純な理由だけでお相手を選んでいたら、間違ってしまうと思います

ぜひ、仕事の中身、特に遣り甲斐を感じて働いているかどうかも感じて探していただきたいと思います